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2013年1月 3日 (木)

学びの1年のスタートです。

三が日最終日です。天気が良く気持ちがいいですね。

年末年始の連休は「大掃除」と「各種研修の準備」で過ぎていきました。

掃除はもともと好きですが、大規模に整理をする機会はとても重要です。

1年間かけて溜まった書類を整理して、「消化できたもの」「吸収できたもの」を思い切って捨てていく作業は、自分の成長が感じられる瞬間でもあります。

各種研修の準備は、年明け早々講師を頼まれている研修が3つほどあるので、その資料をパワーポイントで作成していました。自分の実践を振り返り整理する貴重な時間です。

また、自分が受講する研修もいくつかあり、その事前課題にも追われています…。

今年も学びの一年になることは間違いないようです。楽しんで成長したいと思います。

2011年2月 6日 (日)

学びと仲間

 国家試験終了しました。学べば学ぶだけ自分に足りないものに気付かされます。でも、たくさん学べば良いというものではなく、実践の中でしか身に付かないこともたくさんあります。自己満足のための学びにならないように気をつけたいです。
 今回2年間通信教育で学びましたが、その中で得たものは「仲間」だったように思います。スクーリングなどでは多くの方と共に学びますが、その中で次に繋がっていく関係というのは随分と少ないです。関心の対象だけでなく、思いの温度差というものが大きく関係しているように感じました。
 今後に繋がる関係を大切にしたいと思います。

2010年10月16日 (土)

独立型社会福祉士

 千葉県社会福祉士会の独立型社会福祉士委員会に初参加して来ました。以前から参加したいと思いながら、なかなか日程が合わずようやくの参加でした。独立型は魅力はありますが、食べていくのは大変だというイメーがありました。実際にはいろいろなアプローチの仕方があるというのが分かりました。「社会福祉士」という資格はアプローチの可能性を広げるツールの一つということなのでしょう。「ケアマネと社会福祉士」、「行政書士と社会福祉士」、「FPと社会福祉士」など目的によって形態が違うのですね。

 子どもたちにアプローチするためにはどんな形が実践的でしょうか?「保育士と社会福祉士」、「教員免許と社会福祉士」、「臨床発達支援士と社会福祉士」…。自分が何をしていくかなのでしょうね。発達の支援ができることは重要ですね。まだまだ試行錯誤です。

 んっ?でも私はもう独立して仕事をしているわけだから、それだけで独立型なわけですよね(笑)。将来的には、学校からSSWの依頼がもらえるような事務所になりたいですね。

2010年9月 5日 (日)

スクーリング4日目

 4日連続のスクーリングがようやく終わりました。充実した時間でしたが、疲れがどっと襲ってきました。今回のスクーリングでは、仲間たちとグループになってたくさんの演習をさせていただきました。たくさんの仲間と語り合って、色々な人の考え方を共有できたことが一番の成果かも知れませんね。

 学びはまだまだ続きます。どんな困難があっても、自己研鑽を続けられる自分でいたいと思います。

2010年9月 4日 (土)

スクーリング3日目

 意味のあるスクーリングではあるのですが、疲労が溜まってきた3日目。ここをどう乗り越えるかが重要なところです。本日は1日目と同じ講師の先生でしたが、やっぱりやり方は同じでした…。ただ、我々が対処法を学習しているからか、お互いにメンバーのことを知ったからか前回よりはスムーズでした。新しい方とも知り合うことができて、なかなか意味のあるスクーリングでした。ただ「演習」というにはやっぱり物足りなさを感じます。

 スクーリング終了後、知り合った方々との交流会にも参加しました。お酒はちょっと控えているのですが、皆さんのステキな話に酔ってしまいました。ステキな時間と素敵な仲間に感謝です。皆様本当にありがとうございました。明日が最終日。ちょっと寂しい気もしますが、来年笑えるように頑張りましょうね。

2010年9月 3日 (金)

スクーリング2日目

 朝から夕方まで一日中教室に缶詰です。エアコンの効いた教室の中なので、仕事で外作業をしたり、家庭訪問したりするよりははるかに楽です。子どもたちと会えないのは寂しいですが…。

 今日の演習は事例を元に「地域福祉」を考える内容でした。グループの責任者、演習の目的、手順、時間配分が具体的に指示されていたので進め易かったです。みんなで熱く、楽しく議論しました。まぁ、昨日のことがあったのでリベンジというところです(笑)。

 「地域福祉」という言葉は聞こえは良いけれど、行政の押し付け?の部分も大きいということを改めて感じました。
 地域でできること、やらなければいけないこと、行政に働きかけなければいけないこと考えないといけないですね。去年1年で解散した「地域福祉ネットワーク」ですが、また違う形でできたら良いなぁと感じます。

2010年9月 2日 (木)

スクーリング1日目

 4日連続のスクーリング初日。演習中心の授業とは言うものの、講師の先生によってやり方は様々で、当たり外れがあるようです。去年のスクーリングでは、グループのメンバーで盛り上がった授業もありました。また、演習と言いつつ講義だけの授業もありました。今日の授業は普通というところでしょうか。(期待した自分が悪いのかも知れないですが、)期待したほどのワクワクはありませんでした。やる気満々だったんですが、残念です…。人のせいにしてはいけないと思うので、明日リベンジします。明日はどうなるでしょうか…?また、ワクワクします。

2010年8月11日 (水)

一時保護所の見学

 SSWの仲間たちと一緒に児童相談所の一時保護所の見学に行きました。一時保護所は、保護を必要とする子どもを一時的に預かる、児童相談所に付属する施設です。
 小さな建物の中にたくさんの子どもたちが生活しており、職員の数はとても少ない現状があるのが分かりました。また、同じ施設の中に、被虐待の子どもと非行の子どもが半々くらいの割合でいるようです。職員の方の話によると、生活としては「スポーツ合宿」というイメージだそうです。正しい情報提供をしてほしいということも最後におっしゃっていました。

 見学したことで、イメージと実際には随分と隔たりがあることが分かりました。実際に自分の目で見て、現場の方の話を聞くことで、今まで得られなかった多くの気づきがあります。
 今、支援を求める子どもたちは増えています。しかし、子どもを支える場はまだまだ不足しているのが現状です。子どもの最善のために、おとなたちが模索していくことが求められています。

2009年3月15日 (日)

子ども支援

 本日2件目の更新です。

 3月8日(日)子ども人権擁護サポーター養成講座に参加しました。真冬のような寒さの中を、熱い思いを胸に出かけました。
 「子ども支援」ということはよく言われることですし、私もよく使う言葉です。けれどその中身はいろいろです。今回の講座では、今まで私があまり意識してこなかった支援の方法に出会いました。子どもたちを守るためには色々な活動があり、たくさんの人がそれぞれの思いで取り組んでいます。子ども支援の団体がそれぞれの役割の違いを理解しあって、その上で連携していけると良いと思いました。
 また、今回の講座では地元のCAPの方々とも一緒でした。同じ思いを持っていると、色々な場所で顔を合わせることがあります。それだけでも本当に嬉しいことです。

2008年10月26日 (日)

「吸収すること」と「実践すること」

 毎週土曜日は家族相談士養成講座です。10月25日(土)は「ソリューション・フォーカスト」で、東北大学大学院教授の長谷川啓三先生の講義・実習でした。「問題の原因を突き詰めるのではなく、解決に向けて進めていく」そして、「解決に向けて成功体験に焦点を絞って面接をする」ということを実践しました。今回も個人的にささやかな気づきがあり、発見がありました。学ぶということは「知識の吸収」ということだけでなく、「新たな課題の発見」があります。学ぶことができる環境があることが本当にありがたいです。

 講座の後は新宿へ出て、大学時代の友人と久しぶりに食事をしました。時が流れても友人は友人です。学生時代のように頻繁に顔を合わせることは無くても、あの頃のように話は弾みます。お互いの近況から、哲学めいた話まで本音で話せる貴重な時間でした。
 また友人の「(ある一定量)吸収しないと、(外へ向けての)実践に繋がらない」という言葉に改めてうなずきました。話をするということは、自分にとって大切なことだと改めて気づきました。友人に感謝です。