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2015年4月12日 (日)

挑戦と模索の日々

桜もあっと言う間に散り、気が付くと新年度が始まっています。
「子どもの幸せ」を考え続ける日々は、おとな社会との戦いであり、既存の価値観への挑戦であり、葛藤し続ける日々です。
ブログを更新できなかったこの2年間は、本当に新しいことへの挑戦の日々でした。
まだまだ具体的な解決策は見つからないのですが、悩みながらも前へ進みたいと思います。

辞めればよいだけのことなので、諦めることは簡単です。
でも、今ここでできることがあるはずなので、全力で解決策を探したいと思います。
今年度は細々と発信していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

2013年4月 7日 (日)

子どものためにできること

 4月に入りました。始まりの季節です。ワクワクすると同時にドキドキもするシーズンですね。
いろいろな変化があるので、焦らずに馴染んでいきたいと思います。

 先日高校時代の仲間と恩師と集まりました。卒業からずっと、年1回か2年に1回くらいの頻度で集まっていますが、年々参加者が変化し続けています。連絡がつかない仲間が現れたり、体型の変化した仲間が現れたり…。そして、子連れでの参加があったり、子どもたちがどんどん大きくなっていたり…。
 変化はいろいろあるのですが、それはそれで幸せな変化だと感じます。昔のように熱く議論したり、思い出話をしたりする時間はなくなりましたが、子どもの仕草を眺めたり、子どもの取りとめの無い話に付き合ったりすることはほんわかしたステキな時間でした。
 幸せってこういうことを言うのかも知れませんね。おとなたちが子どもたちを温かく見守って、子どもの様子に微笑む時間…。こんな時代だけど、子どもたちの未来は捨てたものじゃないかもしれない。「政策」だとか「教育論」だとかではなくて、おとなたち一人ひとりが子どもの幸せを真剣に考えたら、それだけで世の中大きく変わるかも知れない、そんなことを強く感じた時間でした。

 子どもたちに感謝です。われわれはおとなになることで、当たり前のことや大切なことを忘れていっているのかも知れません。定期的に子どもたちに思い出させてもらう必要がありそうです。そういう意味でも、子どもはわれわれの未来ですね。

2013年3月18日 (月)

ストレスを溜めない生き方

私は、自分自身が「心にダメージを受けやすい人間だ」と自覚しています。
でも、あまりストレスが溜まるということはありません。

会社勤めをしていた頃は、それだけで毎日がストレスでした。
それから長い長い葛藤の年月を超えて、やりたいことを仕事として生きている今は、ストレスを受けてもそのことを抱える時間が短くなりました。

「どうやってストレスを処理していますか?」という質問を受けることがありますが、かつての「仕事=ストレス」だったころのことを考えると、「うまくいかない人間関係」や、「理不尽なクレーム」は、対処すべき目の前の課題になります。なので、ストレスの感じ方自体が変わってしまっているのだと思います。そういう意味では、ストレスを処理するという考え方自体をあまりしていないです。今の生き方が楽しいのです。

先日、数少ない同じ職種の方と会って食事をしていて気が付きました。
『共有できる部分を持っている人と話をすることで、自分が癒されている』と。
逆に共有できる部分のない人間関係は苦痛になりますね。
生まれて初めての気づきでした。

人との関係が希薄な時代だと言われます。
人は一人では生きられないと言われます。
人との関係性の中で生じるストレスは、人との関係性の中で癒されるものなのかも知れません。

2013年1月14日 (月)

雪の降る日

都心は初雪でした。

朝から降っていた雨は昼前にみぞれになり、その後雪に変わりました。積もりはしないだろうと高をくくり電車で研修に出掛け、地下鉄から出てみたら一面真っ白な世界でした。

疲れた心に染み入る寒さです。

帰宅後、なぜだか突然、小谷美紗子さんの曲が聴きたくなり、YouTubeで探しました。

「明日からではなく」「真」「自分」「線路」などを聴いていると、生きることが苦しみでしかなかった大学時代と重なり合って、苦い思いが蘇りました。

でも、だからこそ歩いているんです。

苦しい過去があるから、自分は未来に向かって歩いています。

2013年1月11日 (金)

世代交代

これまで、シャープの『Zaurus SL-C1000』というPDAを愛用してきました。

大きさは文庫本を少し小さくしたような感じ。重さも約300gと持ち運んでもそんなに気にならない。出先で文章を打ったり書類を作ったりと、仕事をする時に重宝してきました。

ただ機能的な限界があり、不便を感じ始めてきていたので、思い切って小型のノートPC、パナソニックの『Let's Note J(CF-J10)』を買いました。

大きさはB5サイズでZaurusの4倍くらい、重さは約1㎏とやっぱり4倍くらい。

持ち運びの便利さは減りました。だけど、その分4倍仕事に活躍してくれれば問題無しですね。

今後は出先でもバリバリ仕事します。

2011年8月15日 (月)

5月、6月、7月、8月前半の動き

 今年度に入り新しいことがたくさん始まり振り返る余裕もなく、気が付くと数カ月が経過していました。

5月4日(水)  SSW協会のAさんと会う
5月12日(木) SSW東京ネットの定例会
5月21日(土) 八千代<ひきこもり>と共に生きる会のお出かけサロン開催
5月22日(日) スクーリング

6月5日(日)  スクーリング
6月12日(日) スクーリング
6月19日(日) スクーリング

7月3日(日)  スクーリング
7月10日(日) スクーリング
7月14日(木) SSW東京ネットの定例会
7月17日(日) スクーリング
7月26日(火) やちよ☆キャンディーボックス
7月28日(木) SSW連絡会ワーキンググループ集まり

8月1日(月)~8月13日(土) 精神科病院で実習

優先順位をつけないと全てができなくなりつつありますが、充実した日々です。

2011年5月 5日 (木)

4月の動き

 気付くと5月です。4月は想像以上の忙しさでした。毎年のことではあるのですが、今年度は仕事の変化もありいつも以上でした(ちなみに4月頭は5つの仕事を並行して行っていました)。そして、今年度も別の国家試験の勉強のためにレポートやスクーリング、実習が始まります。

・4月5日(火) 「やちよ☆キャンディーボックス」再開しました。
・4月14日(木) SSW東京ネット4月定例会でした。この集まりに参加できることは、私にとっては大きな財産です。今年度も先輩方からたくさんのことを学んでいきたいと思います。
・4月16日(土) 第3土曜日ですが公民館が使えないため、「八千代サロン」はお休みです。5月末のスイロクからは公民館が使えるようになるので再開します。また、5月はお出かけサロンを企画しています。天気が良いと良いですね。
・4月26日(火) 「やちよ☆キャンディーボックス」の担当の日でした。地域のおとなたちの繋がる場でもあるんだなぁと感じます。意外とここの存在意義は大きいのかもしれません。
・4月30日(火) 「子どもネット八千代」さんにご挨拶に伺いました。また自主保育ぽっぽの方とも繋がりました。いえ、以前から繋がっていたのかも知れないですが…。

 変化の多い年度初めでした。変化が多いということは楽しくもありますが、ストレスにもなるはずなので、うまく息抜きをしていこうと思います。今自分にできることを、目の前の子どもたちと一緒に考えていきたいと思います。

2011年4月 5日 (火)

3月の動き

3月6日(日) 子ども支援者養成講座3日目
3月8日(火) こども安心スペース やちよ☆キャンディーボックス
3月9日(水) 栃木サポステ見学 Mさんとお話
3月11日(金) 東日本大震災
3月19日(土) SSWrTさんとお話
3月21日(月) SSWrIさん、Mさん、Kさんとお話
3月27日(日) 社会福祉士通信で一緒だったKさん、ご友人のFさんとお話
3月31日(木) こども安心スペース やちよ☆キャンディーボックス打ち合わせat Cafeふくろう

2月下旬の動き

2月15日(火) なかまネットさんにご挨拶
2月16日(水) 社会福祉協議会さんにご挨拶
2月19日(土) 八千代<ひきこもり>と共に生きる会のサロン
2月22日(火) こども安心スペース やちよ☆キャンディーボックス
2月24日(木) 市P連役員会さんにご挨拶
2月26日(土) 子ども支援者養成講座1日目、高校時代の仲間でMSWをしているHさんとお話
2月27日(日) 子ども支援者養成講座2日目

2010年9月12日 (日)

『Colorful』

 珍しく映画を見に行きました。誘われて見に行ったのでストーリーも何も知らなかったのですが、色々と考えさせられてしまいました。正直涙も出そうでした。
 家族との関係は、自分の元家族のことを思い出させられました。人はそれぞれの与えられた人生の中で、それぞれが必死に生きています。自分のことでいっぱいになると人のことが見えなくなってしまいます。自分が子どもの頃もそうだったと、改めて考えさせられました。もしかしたら、今現在でもそうかも知れませんね…。
 普段見ない映画を見て、なかなか良い勉強でした。

≪STORY≫
 天上界と下界の狭間で、死んだ<ぼく>の魂が漂っている。そこに「プラプラ」という天使(?)が現れ、<ぼく>に話しかける。「あなたは大きな過ちを犯して死んだ罪な魂ですが、もう一度下界に戻って再挑戦するチャンスが与えられました。そして、自分の犯した罪を思い出さなければいけません」と。こうして、<ぼく>の魂は、自殺をして息を引き取ったばかりの「小林真」という名の中学三年生の体に入り込み、「小林真」として生きることになる。生き返った「真」を囲んで、幸せそうに見えた家族。しかし、「真」は父のことを軽蔑していた。また、母は不倫中で、兄は出来の悪い「真」を馬鹿にして口もきかない。更には、「真」は、密かに思いを寄せる後輩の「ひろか」が、援助交際をしていることを知って自殺したのだと「プラプラ」から聞かされる。学校では、内気で友達も無く、成績も最低な「真」。しかし、そんな「真」っぽく振る舞わない<ぼく>と、まわりの人間の関係は少しずつ変わってゆく。「真」の家族はもちろん、「真」のことをずっと見ていた「唱子」、「真」にとって初めての親友となる「早乙女」、そして「ひろか」。「真」として生きる<ぼく>のまわりで、様々なことが動き出す。そして、<ぼく>は『ある事』に気づくのだった…。(公式サイトより)

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