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2013年2月23日 (土)

おとなとしての覚悟

子どものために何ができるか?おとなは責任を持って考えなければいけません。

先日とある学校の校長先生とお話しするために、学校を訪問させて頂きました。
学校の雰囲気・校長室の様子・校長先生の言葉・先生方の姿勢…、
「切り捨てではなく、すべての子どもの成長に責任を持つ」姿勢に熱いものを感じました。
残念なことですが、見て見ぬ振りをするおとなは多いです。
すべての子どもの成長を考える先生が、そして学校が増えたら、救われる子どもたちも多いだろうと思わずにはいられません。

いま、子どものことを第一に考えられるおとなを増やしていくことが大切です。
みんなで子どもの幸せを考えませんか?

2013年2月 2日 (土)

子どもの幸せのため・・・

研修講師をさせて頂く機会が増えてきて、この2週間で3か所でお話をしてきました。

自分のミッションは何なのか?いま何をして、何をしないべきなのか?

考える必要があります。

話をすることがミッションの達成に必要であれば、喜んで話をします。

「子どもたちの幸せのため」、すべての基本はそこにあります。

小さくても確かな歩み、それが今の自分のすべてです。

2010年10月15日 (金)

SSW東京ネット定例会

 木曜日の夜、仕事の後にSSWrの集まりに行って来ました。
 必要な学びには、時間も体力も惜しくないですね(笑)。場所が遠いのが難点ですが、参加できて本当に嬉しいです。同じ仕事でもやり方にはいろいろな工夫があり、現場によっていろいろな課題もあるものですね。無駄な大変さもたくさんありますが、大変だからこそやりがいがあるとも感じます。
 子どもたちの最善のためにできることはまだまだあるはずです。月に1度の集まりですが、本当にエネルギーのある方々ばかりで、いつもいつも元気をもらっています。人としてできることを探し実践し続けること、それは終わりのない探求です。まだまだこれからですね。

2010年10月 5日 (火)

SSW秋季研修会

 10月2日(土)、3(日)SSW協会の秋季研修会「スクールソーシャルワークと市民性~地域の人々との取り組みをどう進めるか~」がさいたま市民会館おおみやで開催されました。

 直前まで参加するかどうかを悩んだのですが、日程の都合も付いたので最終的に行くことに決めました。そして、会場での準備にも参加させてもらい、受付を手伝わせて頂きました(研修に参加する時には手伝いを率先してやるように決めています。)。

 残念ながら初日だけの参加でしたが、たくさんの方々から元気を頂きました。まだまだ力不足な私です。人と繋がって、勉強して、刺激を受けて、意味のある実践に繋げていきたいと思っています。
 分科会のIさんの話からは改めて熱いものを感じました。忘れていた何かを思い出しました。参加して良かったと思います。SSWを通して繋がっているみなさん、本当にありがとうございました。

実習生

 先日、職場(中学校)に実習に来ている学生さんたちと話をする機会がありました。SSWに関係する実習先があまりない現状において、ココは貴重な現場の一つなのだと思います。
 実習というレベルで考えるとまだまだ課題は多く、SSWが職業として成立するのには、長い道のりがあることを思い知らされます。
 当たり前のことですが、「意味のある実践を積み重ねていくこと」それがとても大切なことだと感じます。

2010年9月19日 (日)

SSW連絡会

 東京社会福祉士会SSW連絡会の第4回勉強会に参加してきました。毎回出席ということはなかなか難しいですが、できるだけ参加しようと思っています。現役SSWrだけでなく、SSWに関心のある様々な方が来られる集まりなので、本当に勉強になります。
 今回は「特別支援学校での実践活動」ということで、特別支援学校に勤めるIさんによる実践の報告でした。支援学校へのニーズの高まり、教室不足、義務教育と地域生活のつながりの薄さ、そこから来る生活の断絶、卒業後の支援…といった現状を聞かせて頂きました。また、行政と学校の連携がいかに大切かという課題点も浮き彫りになったように思います。学校の常識が世間の常識とは異なるということがよく言われますが、だからこそ正しい知識を持って子どもたち中心の支援を考えていかなければいけないのだと思います。
 不登校のこと、虐待のこと、発達障害のこと、いろいろなことに対して、将来まで見据えて関わっていく地域のおとなが必要です。できることはまだまだある。そしてやらなければいけないこともまだまだある。そう感じた2時間でした。

2010年8月20日 (金)

SSWのこれから・・・

 Kさんの声かけで、県内に在住のSSW協会のメンバー4人が集まり、某市の教育委員会へ行ってきました。そして約1時間SSWについての市としての考え方を指導主事さんから聞かせて頂きました。
 都内ではSSWは広がっているのに、千葉県ではダメですね…。SCがSSWを兼ねているのが現状で、SSWが広がっていく気配は微塵もありません。悲しいものです。

 都内ではSSWrの学びの機会も複数あり、私自身3つの集まりに出席しています。千葉でも活動の場や学びの場があると良いのに…と常に思います。

 仲間たちと話をすると元気になります。どんな状況でも、子どもたちの幸せを応援できるおとなでありたいと改めて思いました。

2010年4月24日 (土)

スクールソーシャルワーク研究会関東

4月23日(金)「スクールソーシャルワーク研究会関東」の集まりに久しぶりに顔を出してきました。
12月以来なので、しばらくご無沙汰でした。知っている方がいらっしゃらなかったらどうしよう?なんて考えながら行ったのですが、行ったら誰も居ませんでした(笑)。その後は顔見知りの方が来て、久しぶりなのに違和感無く参加しました。顔見知りの方も居れば、初めてお会いする方も居て、会の柔軟さを感じます。
SSW東京ネットワークとは違った顔ぶれで、幅広い情報に触れることができ、貴重な学びの場になっています。

2009年3月15日 (日)

エンパワーメント

 本日3件目の更新です。

 3月14日(土)暴風雨の中電車を乗り継いで清瀬の社事大に向かいました。電車の運休等で1時間遅れての到着になってしまいましたが、多くの方がすでに来られていたのは正直びっくりしました。遠いところからの参加の方も多かったようです。それだけSSWへの関心が高いということでしょうか?昨年の今の時期、国の事業としてSSW活用事業が始まるということが突然決まり、にわかに注目されました。あれから1年、今年度は予算も1/3に削減され今後のSSWの行方もいまだ定まりません。それでもSSWという言葉の認知度が上がっているということなのかも知れません。
 本日の一日講座は、普段の子どもとの関わりを改めて振り返るきっかけになりました。理念や基本的な姿勢を意識し直すことはとても大切なことです。また限られた時間、限られた資源の中でもできることはたくさんあるということを再確認しました。「問題を問題視しない」ということはすべてのことに対して言えることかも知れません。

 山下先生の話から、子どもたちと向かい合っていく元気をもらいました。

同じ思い

 3月6日(金)SSW東京ネットワークの集まりに顔を出してきました。仕事を終えてから電車を乗り継いで自宅とは反対方向へ1時間、遠いのですが貴重な勉強の機会です。現場で活動している方々から出てくる具体的な悩みや思いは、今そこで具体的に子どもたちと向かい合っているからこそ出てくるものです。そして、それを共有できるということは本当に同じ思いを持っているからこそできるものだと思います。

 「子どもの最善の利益」のためにおとなが力を合わせるということは本当は当たり前のことなのに、本当の意味で実感する機会があまりにも少ないと思います。