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2013年4月 7日 (日)

子どものためにできること

 4月に入りました。始まりの季節です。ワクワクすると同時にドキドキもするシーズンですね。
いろいろな変化があるので、焦らずに馴染んでいきたいと思います。

 先日高校時代の仲間と恩師と集まりました。卒業からずっと、年1回か2年に1回くらいの頻度で集まっていますが、年々参加者が変化し続けています。連絡がつかない仲間が現れたり、体型の変化した仲間が現れたり…。そして、子連れでの参加があったり、子どもたちがどんどん大きくなっていたり…。
 変化はいろいろあるのですが、それはそれで幸せな変化だと感じます。昔のように熱く議論したり、思い出話をしたりする時間はなくなりましたが、子どもの仕草を眺めたり、子どもの取りとめの無い話に付き合ったりすることはほんわかしたステキな時間でした。
 幸せってこういうことを言うのかも知れませんね。おとなたちが子どもたちを温かく見守って、子どもの様子に微笑む時間…。こんな時代だけど、子どもたちの未来は捨てたものじゃないかもしれない。「政策」だとか「教育論」だとかではなくて、おとなたち一人ひとりが子どもの幸せを真剣に考えたら、それだけで世の中大きく変わるかも知れない、そんなことを強く感じた時間でした。

 子どもたちに感謝です。われわれはおとなになることで、当たり前のことや大切なことを忘れていっているのかも知れません。定期的に子どもたちに思い出させてもらう必要がありそうです。そういう意味でも、子どもはわれわれの未来ですね。

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