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2013年2月10日 (日)

社会の欺瞞・おとなの責任

 先日、昔からの友人から「子どもが学校を休んでいる。どうしよう?」という相談がありました。

親の立場だと、いろいろなことを心配しますね…(-_-;)

 いろいろな相談を受けますが、「子ども自身の課題というより、社会(おとな)の在り方の問題」だと思うできごとがとても多いのも事実です。

おとなの声に耳を傾けて一生懸命生きている子どもたちほど社会の欺瞞に気付き、「苦しい思い」を抱きやすい気がします。それは、彼・彼女の責任でしょうか?われわれおとなの責任だという気がしてなりません。

「責めること」は解決ではありません。われわれ一人ひとりがどう生きるか?が問われている気がします。

日本中のいろいろな現場で真摯に生き、子どもや家族と向き合っているたくさんの仲間の姿勢に勇気づけられます。私も「真摯に」今やるべきことに集中します。

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