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2013年2月23日 (土)

おとなとしての覚悟

子どものために何ができるか?おとなは責任を持って考えなければいけません。

先日とある学校の校長先生とお話しするために、学校を訪問させて頂きました。
学校の雰囲気・校長室の様子・校長先生の言葉・先生方の姿勢…、
「切り捨てではなく、すべての子どもの成長に責任を持つ」姿勢に熱いものを感じました。
残念なことですが、見て見ぬ振りをするおとなは多いです。
すべての子どもの成長を考える先生が、そして学校が増えたら、救われる子どもたちも多いだろうと思わずにはいられません。

いま、子どものことを第一に考えられるおとなを増やしていくことが大切です。
みんなで子どもの幸せを考えませんか?

2013年2月10日 (日)

社会の欺瞞・おとなの責任

 先日、昔からの友人から「子どもが学校を休んでいる。どうしよう?」という相談がありました。

親の立場だと、いろいろなことを心配しますね…(-_-;)

 いろいろな相談を受けますが、「子ども自身の課題というより、社会(おとな)の在り方の問題」だと思うできごとがとても多いのも事実です。

おとなの声に耳を傾けて一生懸命生きている子どもたちほど社会の欺瞞に気付き、「苦しい思い」を抱きやすい気がします。それは、彼・彼女の責任でしょうか?われわれおとなの責任だという気がしてなりません。

「責めること」は解決ではありません。われわれ一人ひとりがどう生きるか?が問われている気がします。

日本中のいろいろな現場で真摯に生き、子どもや家族と向き合っているたくさんの仲間の姿勢に勇気づけられます。私も「真摯に」今やるべきことに集中します。

2013年2月 2日 (土)

子どもの幸せのため・・・

研修講師をさせて頂く機会が増えてきて、この2週間で3か所でお話をしてきました。

自分のミッションは何なのか?いま何をして、何をしないべきなのか?

考える必要があります。

話をすることがミッションの達成に必要であれば、喜んで話をします。

「子どもたちの幸せのため」、すべての基本はそこにあります。

小さくても確かな歩み、それが今の自分のすべてです。

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