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2013年1月24日 (木)

専門性を身につける。

先日、研修を受けに行きました。

そこで、意識を高く持つことの大切さを再確認しました。

『「資格」はゴールではない。磨き続けなければ、専門性は身につかない。

 自分自身が専門職であるかどうかを常に確認し、専門職としての「仕事」をしなければいけない。

 常に前を向いて、次の課題を明確にして進まなければいけない。

 子どもの頃に最も嫌いだった「口先だけのおとな」になっていないだろうか?』

2013年は始まったばかり。

どういう意識で1年を送るかで、その後は大きく変わってくると思います。

2013年1月19日 (土)

「あきらめないことが大事」

 「夢を追う」のは簡単ですが、「夢を追い続ける」のは大変なことです。

 子どもの頃の私は、夢の全く無い子どもでした。小学生の頃、将来の夢を聞かれ「どうせサラリーマンになるんでしょ?」と、そんな冷めたことを言っていた子どもでした。中学生になってからは「それが社会の仕組みだから…」と、ひたすらに勉強だけをしているそんな子どもでした。そして、その後も自分の生きる道が思い描けずに、就職してそこからドロップアウトするまで、無理してでも走り続けようとする自分がいました。

 20代半ばで違和感を感じて会社を辞め、自分の生きる意味を必死に考えました。いろいろな本を読んで、いろいろな場所に足を運んで、いろいろな仕事をして、いろいろな人に会って、いろいろと悩みました。5年間にも亘る模索の日々でした。

 でも、悩み続けられたのは、20代半ばの模索の中で、自分の中に大きな核を見つけることができたからだと思います。それがあるからブレることなく、前に前に進んでくることができたのだと思います。

 夢を追い続けるためには、自分自身の「核」=「信念」のようなものが必要です。それは「使命」や「役割」や「哲学」と言い換えることもできるかも知れません。これを見つけるためには、ひたすら自分自身と向き合うしかなく容易いことではありません。

 けれども、信念だけでも夢は叶いません。「あきらめない」ということが並行して重要になります。どんなに夢に近づいていても、あきらめてしまったら結果的にはゼロです。苦しくても苦しくてもあきらめなければ、最後の最後には叶うかもしれません。成功も失敗も紙一重だと思います。

 まだまだこれから、夢を叶えるためにあきらめず進み続けます。

2013年1月14日 (月)

雪の降る日

都心は初雪でした。

朝から降っていた雨は昼前にみぞれになり、その後雪に変わりました。積もりはしないだろうと高をくくり電車で研修に出掛け、地下鉄から出てみたら一面真っ白な世界でした。

疲れた心に染み入る寒さです。

帰宅後、なぜだか突然、小谷美紗子さんの曲が聴きたくなり、YouTubeで探しました。

「明日からではなく」「真」「自分」「線路」などを聴いていると、生きることが苦しみでしかなかった大学時代と重なり合って、苦い思いが蘇りました。

でも、だからこそ歩いているんです。

苦しい過去があるから、自分は未来に向かって歩いています。

2013年1月11日 (金)

世代交代

これまで、シャープの『Zaurus SL-C1000』というPDAを愛用してきました。

大きさは文庫本を少し小さくしたような感じ。重さも約300gと持ち運んでもそんなに気にならない。出先で文章を打ったり書類を作ったりと、仕事をする時に重宝してきました。

ただ機能的な限界があり、不便を感じ始めてきていたので、思い切って小型のノートPC、パナソニックの『Let's Note J(CF-J10)』を買いました。

大きさはB5サイズでZaurusの4倍くらい、重さは約1㎏とやっぱり4倍くらい。

持ち運びの便利さは減りました。だけど、その分4倍仕事に活躍してくれれば問題無しですね。

今後は出先でもバリバリ仕事します。

2013年1月 9日 (水)

成長のサイクル

 「成長のサイクルの中に常に身を置きたい」そんなことを感じています。

この4年間ずっと学びを続けてきました。それは正直、とてもとても大変なことでした。

でも、学びの習慣をつけてしまえば、隙間時間を使ってスキルアップしていくことは、当然のことになっていくのかも知れません。

そう考えると、学びの習慣を途切れさせてはもったいないと思ってしまいます。

年々学びたいことが増えていきます(笑)。

今は少なくとも4つの分野について学びたいと思っています。

どこまで実現できるかわからないですが、成長のサイクルの中に身を置きます。

何かの本で「人と同じことをしていたら、同じことしかできない。何か一つでも毎日学び続ければ、大きな差につながる」というような内容が書いてあったことを思い出します。

私は、他人と競う気はさらさらないですが、「良い関わりを模索すれば自然と学びにつながる」と感じています。

自分のすべき役割を自覚し、全力を尽くすこと。それがおとなのやるべきことだと思います。

2013年1月 5日 (土)

「花鯛」

「花鯛」 明川哲也 文芸春秋刊

 ドリアン助川さんを知っていますか?明川哲也さんの別名ですが、1990年代にロックバンド「叫ぶ詩人の会」で活動し、ラジオのDJとして若者の支持を集めた「金髪・モヒカン・革ジャン」姿の熱い方です。

 彼の作品『湾岸線に陽は昇る』を読んで、世の中にこんなに不器用でまっすぐで熱い人がいるのだと知り、とても勇気づけられました。世の中に絶望し切っていた、20代の私を支えてくれた本だといっても過言ではありません。

 「花鯛」は4つの物語で構成されていますが、どれも人間の切なさと温かさを感じられる作品ばかりです。なかでも2つ目の「オニカサゴ」はラストで涙がこぼれ出して止まりませんでした。いつもいつもしゃべり続けて止まらない良太くんが語るお母さんとの約束…。久しぶりに泣きました。人間って良いな、そんな気持ちになりました。

2013年1月 3日 (木)

学びの1年のスタートです。

三が日最終日です。天気が良く気持ちがいいですね。

年末年始の連休は「大掃除」と「各種研修の準備」で過ぎていきました。

掃除はもともと好きですが、大規模に整理をする機会はとても重要です。

1年間かけて溜まった書類を整理して、「消化できたもの」「吸収できたもの」を思い切って捨てていく作業は、自分の成長が感じられる瞬間でもあります。

各種研修の準備は、年明け早々講師を頼まれている研修が3つほどあるので、その資料をパワーポイントで作成していました。自分の実践を振り返り整理する貴重な時間です。

また、自分が受講する研修もいくつかあり、その事前課題にも追われています…。

今年も学びの一年になることは間違いないようです。楽しんで成長したいと思います。

2013年1月 2日 (水)

謹賀新年 2013年

明けましておめでとうございます。

みなさま、どんな日々をお過ごしでしょうか?

ここ1年半ほどブログの更新が滞っておりましたが、今年は再開できたらと思っております。

また、よろしくお願いいたします。

振り返ってみると、昨年は実践の年でした。

春先に「精神保健福祉士」の国家試験に合格しました。ここ4年間で3つの資格を取得しました。

子どもたちのためになる活動ができるように、今後も日々学び続けようと思います。

あとは講師活動の機会が増えました。たくさんのおとなと子ども支援について考える機会を持てることは、本当に貴重なことだと感じています。

そして、「コミュニケーション講座」や「ナイトウォーク」の企画を始めました。自分を見つめる機会はどんな人にとっても大切だと改めて感じました。

今年も国家試験の勉強を始めました。

「今できることをやる!」

今年もまっすぐに進んでいきたいと思います。

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