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2011年2月13日 (日)

つながり

 友人のSさんが学校を作る動きをしています。否、実際にはもう立ち上げているのですが、いろいろな人の声を聞いて一緒に作っていきたいということのようです。「アメリカでは10人集まれば新しい学校が作れる」「3年ごとの審査はあるが、公的な資金も得られる」「そんな学校を作りたい」そんな思いを抱いています。

 昨日はそのSさんを私の知り合いに繋げる日でした。まずは不登校の親の会のOさん、Kさんと会うために定例会に足を運びました。親ではない立場の我々を温かく迎えてくださる姿勢に心から感謝です。参加者の方々には、突然の普段とは違った我々の存在にびっくりさせてしまいご迷惑をおかけしました。

 夕方からは、熱い人Kさんに会う時間を作って頂きました。いろいろな方と会うことでアイディアが生まれたり、ニーズを満たすものがあったり…、人と人が出会うってすごいことだなぁと改めて感じました。

 私もずっと「新しい学校を作りたい」という思いを抱いて過ごしてきました。でも、いろいろ考えるうちに子ども支援は学校でなくてもできるという風に変化してきています。私自身は「学校づくり」という夢から離れつつありますが、Sさんの思いを応援したいと思っています。新しい学校が生まれることは、今の教育の閉塞的な状況を打開する一つの手立てだと思うからです。

熱い人

 数日前Kさんと会ってお話をしてきました。子どもたちの支援、学校(教師)への支援、対話が少なくなってきた世の中に対して何かできないか?向き合うことが大切…などの話をしました。Kさんは私の周りにいる人の中でも「熱い人」で、なおかつ「動く人」でもあります。会って話をしているとたくさんの刺激を受けます。

 できることはまだまだある。頭で考えるだけでなく、実際に動かないと、と思いました。

2011年2月 6日 (日)

「いじめ・損なわれた関係を築きなおす」

「いじめ・損なわれた関係を築きなおす」 山下英三郎著 学苑社

 SSW協会会長の山下先生の本です。以前から読もうと思っていたのですが、ようやくじっくりと読むことができました。修復的対話(修復的司法)についてソーシャルワークの視点から詳しく書いてある本です。

 修復的司法は世界各地の伝統的地域社会や家族共同体におけるトラブル解決法を源流とし、平和的共生のために昔から用いられてきた手法ですが、改めて見直してみる必要があるように感じました。

地域の繋がり

 先日やちよ☆キャンディーボックスの会議を「Cafeふくろう」さんで開催しました。色々なアイディアが出てきて、つながりって大切だなぁと感じました。また、喫茶店という場所が良いのでしょうね。
 たくさんの人に感謝しながら、子どもをサポートするおとなの繋がりを拡げたいと思います。

学びと仲間

 国家試験終了しました。学べば学ぶだけ自分に足りないものに気付かされます。でも、たくさん学べば良いというものではなく、実践の中でしか身に付かないこともたくさんあります。自己満足のための学びにならないように気をつけたいです。
 今回2年間通信教育で学びましたが、その中で得たものは「仲間」だったように思います。スクーリングなどでは多くの方と共に学びますが、その中で次に繋がっていく関係というのは随分と少ないです。関心の対象だけでなく、思いの温度差というものが大きく関係しているように感じました。
 今後に繋がる関係を大切にしたいと思います。

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