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2008年11月15日 (土)

SSWAJ 2008年度秋季会員研修会

 11月8日(土)、9日(日)2日間にわたってスクールソーシャルワーク協会の会員研修が行われました。
初日のプログラムは「シンポジウム」「会員研修」「懇親会」でした。

 シンポジウムは「よく考えてみよう!SSW活用事業 ~子どもたちの真のパートナーをめざして~」というタイトルで、シンポジストとして坂口篤さん(杉並区済美教育センター副所長)、溝口いずみさん(小美玉市教育委員会SSWr)、栗原直樹さん(日本社会福祉士会子ども家庭支援委員会委員長)、増田良枝さん(NPO法人越谷らるご゙理事長、フリースクール全国ネットワーク代表理事)が出席されました。
 SSW活用事業は自治体の対応の仕方が様々だということを以前から耳にしていましたが、杉並の話を聞いてそのことがはっきりと分かりました。行政サイドがどれだけSSWのことを分かっているかということが、大きなポイントのようです。

 会員研修は「SSW基本 ~学びコース~」と「会員相互情報交換会 ~出会いコース~」に別れての研修になり、私は後者の情報交換会に参加しました。会員それぞれの方の活動の話を聞いていて、実際にSSWrとして学校で働いている方の悩みは共通しているということを感じました。自分自身の今後の方向性が少しはっきりしてきました。

 懇親会は今回時間的、体力的、経済的理由でパスさせていただきました。大切な情報がそこにあるのは分かっていたのですが・・・。

 2日目は「パートナーシップについて語り合おう!」ということで3つの分科会に分かれての研修になりました。色々な地域での取り組みから学ぶ貴重な機会でした。
 今回の研修では本当に色々なことを考えさせられました。普段意識に上らない基本的なことや今やらなければいけないこと、今後の方向性…。「忙しい中でも学び続ける時間を確保する」そんなことも再認識しました。

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