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2007年12月21日 (金)

特別支援教育の現状

 先日、特別支援学校(元養護学校)で働く友人Cさんと会って話をしてきました。特別支援教育が始まって現場はどうなっているのだろう?という素朴な疑問があったのですが、いろいろと話を聴くことができとても参考になりました。

 文部科学省のHPを見ると、『「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものです。
 平成19年4月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられ、すべての学校において、障害のある幼児児童生徒の支援をさらに充実していくこととなりました。』と書かれています。

 本来であれば全ての教員が特別支援教育を理解して、子どもたち一人ひとりをサポートしていくのが理想なのでしょうが、十分対応しているとは言えないケースも多いのが現状のようです。特に軽度発達障害を持つ子どもの親御さんからはそういう相談を受けることがあります。

 子どもたちにとってベストな環境を整えるためにおとなたちが協力していくこと、これが何よりも大切で、そのために自分たちは何ができるだろうか?という話をしました。忙しい時間を割いてくれて本当にありがとうでした。いろいろな分野でがんばっている仲間たちの話を聴くと元気が出てきます。

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