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2007年11月 4日 (日)

幸せづくし

 昨日は久々の休日で朝から産直の蕪(かぶ)を購入し(株ではありません)、楽しく料理をして一日が始まりました。小蕪が6つで50円でした。これを見た瞬間に頭の中にいろいろな料理が浮かびました(笑)。煮物、きんぴら、サラダ、漬物、ポトフ…。ということで、まずは「蕪とがんもどきの煮物」を作りました。厚揚げでも良かったのですが、たまたまがんもどきが目にとまったのでがんもどきを使いました。煮汁の染みたがんもどきと、蕪のほのかな苦味が絶妙のバランスでした。次は「きんぴら」です。蕪の葉とにんじんとしし唐を炒め、しょうゆ、みりん、砂糖、鰹節で美味しく味付けをしました。蕪の葉の独特の微かな苦味としし唐のピリリとした刺激が何とも言えず良い感じでした。50円でこんなにたくさんの幸せが得られました。まだ蕪は残っているので、今度はサラダにしようと思います。

 午後からはHuman Art Projectに参加し、障がいのあるなしに関わらず文化活動をしてきました。今回は絵画ではなく、陶芸のサポートで、Yくんと一緒に粘土をこねて形を整えていきました。いろいろな話をしながら一緒に過ごした時間はなかなかステキでした。難しいことを考えずこうして一緒に過ごすということが、今の自分にとってとても大切な時間だという気がします。帰り際にはYさんとちょっと哲学チックな話までしました。大きな矛盾を抱えながらも、我々人間は生きるんです。そう言えば最近知り合いのブログでも似たようなことが書いてあったなぁなんて思い出しました。

 そして、本日は障がいのある子どもたちの伴走で「成田POPラン」というロードレース大会の3kmの部に出場してきました。最高の天気の中で街路樹や沿道の人たちを横目にKくんと走った3㎞はこれまた自分にとってはステキ過ぎる時間でした。苦しそうな顔をしながらも最後まで走りきったKくんの顔、そして走りきった後の笑顔、なんだかとっても心が温かくなりました。Kくんありがとう。そして一緒に参加した他の子どもたち、そして親御さんもステキな方ばかりで本当に心温まるステキな時間を過ごすことができました。ありがとうございました。また走りたい。素直に心からそう思いました。

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