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2007年10月 2日 (火)

体と対話する

 最近夜の町をランニングしています。昔から走ることは好きで、中学の頃は家の裏の田んぼを夕方に走っていました。高校の頃も自主的に学校の周りを走っていましたし、大学の頃も家の近所を走っていました。そしておとなになってからも早起きして山の中を子どもたちと走ったりしていました。ここしばらくは忙しいことを言い訳にあまり走っていませんでしたが、普段からできるだけ歩くようにはしているので足腰はそんなに弱ってはいません。数年前には工場で12時間ほぼ歩きっぱなし(休憩は1時間と30分の2回ありました)の仕事をしていました。それに最近は、歩いて40分までの道のりなら基本的に歩くようにしています。おかげでブランクがあっても走ることに何の抵抗もありませんでした(笑)。

 走るのは気持ちが良いですね。汗をかくことで清々しい気持ちになれ、自分の体に目を向け対話することで体のバランスを意識することができ、おまけにその後のご飯が美味しく食べられるので、こんなに幸せなことはありません。体の隅々まで健康になっていくのを感じます。今回の夜のランニングは、11月に成田で行われる「成田POPラン」というマラソンの伴走を引き受けたので走り始めたわけですが、これを契機にずっと続けたいなぁと思います。こんなステキなきっかけを与えてくれたお母さん方本当にありがとうございます。心から感謝しています。

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