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2007年10月11日 (木)

ストレスニモ負ケズ

 ストレスの回避方法というか、溜めないコツというのは必ずあると常々思っています。だからイライラしてしまうのは自分がまだまだだからです。

 昨夜は仕事から帰ってきていつものようにランニングをし、24時頃には寝ようとしていました。ただ、慣れない日常に神経が高ぶっているせいと、隣の家のオーディオの大音量で眠りに落ちることができませんでした。でも「きっと、これは自分への何かのメッセージなんだ。ここから学べることがあるはずだ。」と冷静に考える努力をしました。ヘッドホンをつけて大好きなジャズの曲を静かに流し、お香を焚いて、深呼吸して、肩の力を抜いて、「眠れなくても死ぬものじゃない。今日はゆったりと音楽を楽しむ時間が与えられたんだ。」ということにしました。結局午前3時過ぎ辺りが静かになった頃にようやく眠りにつくことができました。ステキな音楽鑑賞の時間でした。けれどこんなことでイライラしているようではダメですね...。結局イライラするというのは自分の側に問題があるんです。明日が休みだったりすれば全くそんなこと感じなくて済むわけですから。

 たまたま昨日寝る前に読んでいた入試用の英文も「ストレスに強い人と弱い人がいる」「ストレスをコントロールすることでより良い生活に繋がる」というような文章でした。ストレスを上手くコントロールできたら、悩みも随分減るはずですよね。私が鬱病から脱出できたのも、そういう発想の転換が大きなきっかけのひとつだったような気がします。

 どんな状況にもイライラしない生き方が必ずあると私は信じています。

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